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歯のQ&A
ママのキスでむし歯が移る!
虫歯の原因菌の「ミュータンス菌」は乳幼児期におもに母親の唾液から感染することが知られてきました。
生後3・4ヶ月から2歳までが最も感染しやすく、母親からの離乳食のスプーンや口移しで与えた食べ物などから感染するという報告があります。
歯ぎしり
歯ぎしりは自覚できません。自分が歯ぎしりをしていると指摘されても納得しない人が多いのです。
歯ぎしりをしている人は歯の減り方が尋常でありません。歯ぎしりには横にギリギリするタイプと噛みしめるタイプがあります。
かぶせものが外れたり、セラミックスが欠けたり、自分の歯が欠けたり割れたりします。歯が割れると助かりません。歯ぎしりの時普通に噛むときに比べて3〜5倍(50kg〜100kg)の力がかかっていると言われています。
歯ぎしりには特効薬はなくナイトガードといって夜寝る時に歯を保護するマウスピースのようなものを装着するしかありません。
こころあたりの方はご相談下さい。
口臭について
ひとくちに口臭と言ってもさまざまな原因で発生するいろいろな口臭があります。
お口の中が原因で発生する口臭のほとんどが舌苔から発生するVSC(揮発性硫黄化合物)です。
当院で販売している口臭防止剤ハイザックはこのVSCを元から断ちます。
お悩みの方はご相談下さい。
定期的受診の奨め
痛いときだけ歯科医院にいくというのではなく、健診や歯みがき指導や歯のクリーニングに歯科医院に行きましょう。
美容院や理髪店に行く感覚で最短6ヶ月に1回はチェックを受けましょう。
病診連携
当院では、名古屋市立大学医学部付属病院、名古屋大学医学部付属病院、愛知学院大学歯学部付属病院、中部労災病院と病診連携を結んでいます。症例、御希望により紹介させていただいています。
8020(ハチマル・ニイマル)運動
20本以上の自分の歯を保っていれば、ほぼ何を食べるにも困らないことから、80歳になっても20本以上の自分の歯を保ち、生涯にわたり自分の歯で美味しく食べられるようにしようという運動。
歯科医師会では該当する人を毎年表彰しています。2006年度は当院より4名の方を推薦させて頂きました。
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